当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

2月26日 入院・手術後に気がついたこと

病院ってすごく暖かいんですね。ですので、冬用の分厚いパジャマを持って行ったら暑くて暑くて、結局薄手のパジャマを持っていくことになりました。
(足りない分は追加で購入することに…)

それと、消毒薬とか血液ですぐにパジャマが汚れるので、替えのパジャマは多めに用意したほうが良いような気がしました。あと、布団や毛布はあるのですが、少し膝だけ暖めたいときのためにひざ掛けとかあると良いかと思ってひざ掛けも追加購入しました。

スポンサーリンク

病院に洗濯機と乾燥機はあるのですが、入院して手術するとほとんど動けなくなりますので、手術後はいつも家で洗濯していました。
ですので、もし家で洗濯・乾燥ができないのであれば、替えの下着やパジャマやタオルなどを大量に持ってきておいた方が良いように思いました。

ところで、うちの父の場合は運動などはよく行っていたほうでしたが、それでも体内の酸素が少なくなりがちで、たまに酸素の管を鼻にさしています。
そんなわけで、看護婦さん曰く「手術をすると痛みで普段よりも呼吸が浅くなってしまいますので、手術前に腹式呼吸を練習しておいたほうがいいんですよ。手術前に言われなかったですか?(^_^;)」とのこと。

私はパンフレットに全部目を通しておりましたし、腹式呼吸についての項目とかも覚えていたのですが、父はそれを見ていなかったようで、「知らん、聞いとらんです。(゚ε゚)」と、一言。

そういえば入院前にもらったパンフレットに「腹式呼吸の訓練をしませう」とかいてありましたので、私が「パンフレットに書いてあったやん(`ε´)」と、看護婦さんの方にフォローを入れると、「こちとら腹切って氏ぬか生きるかで腹式呼吸なんて読んでる暇ないんや。(゚ε゚)」と、父が言い訳をいたしました。

ここで「パンフレットを見んと打ちっぱなし(ゴルフ)に行っとったがな。(`ε´)」と言いそうになりますたが、グッと我慢していたら看護婦さんが、「パンフレットは皆さんあんまり見はりませんから大丈夫ですヨ〜 (^-^;)」と、フォローを入れてくださったのでした。
(ありがたや〜 m(_ _)m)

本日はとうとう管が三本になりましたし、今日からお茶とか水とかは飲んでよくなりました。
(あと一息にゃぁ)
まぁ、もうちょっと大変な日は続きそうですが、もうしばらくで大変な日々も過ぎ去るかと思いますので、ガンバローと思いまふ。


スポンサーリンク