父の胃がん治療闘病記
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2月24日 手術の翌日

昨日は手術後の父の初歩きの日ですた。
最近は手術の次の日にはリハビリのために歩かせるんですネ〜
そのようなわけで、昨日からうちの父もリハビリだといわれてセッセと歩いておりました。で、さらに今日病院に行ったら、なんと驚いたことに談話室で座りながら本読んでました。
ちなみに、お食事は今のところ点滴でございます。
さらに、点滴だの麻酔だの腹水を抜く管(←多分)だので管だらけではございますが、管を付けたままポコポコと歩いております。
ところで話は変わりますが、最近はブラックジャック(手塚治先生マンガ)の頃とは違って、胃袋の手術の縫合はチタン製のホッチキスみたいなのでパチンパチンとやるそうです。その上、おなかを切開した傷口の部分はセロテープみたいのが貼ってあって、さらに驚きでございました。(傷口が透けて見えていて、そこを看護婦さんがツイツイと押しておりました…(>_<;)テラコワス)
そのようなわけで、今回の父の胃袋摘出手術は、何だか小学校の図工の作品制作をホウフツとさせる手術だったのでした。
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