父の胃がん治療闘病記
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2月10日 小さいのをとられる

本日、父は手術の際の目印をつけに行ったのですが(胃カメラを飲んで・・・)、その際にお医者さんから「このちいさいガンは、今日取っちゃいましょうかぁ〜 ゞ( ̄∇ ̄)」などと言って、サックリと小さい癌を取られてしまったそうです。(父曰く、がんを摘む際に内視鏡が口の中に入ったままぐりぐり動かされるので、かなりオエオエな感じで辛かったそうです)
大きなガンはまだ残っていますが、小さいのは胃壁に転々としているらしく、そこをポツポツと摘み取られたらしいです。
ところで、今日は父が主治医の先生に手術方法について質問をしました。
「あのねぇ〜、ネットとかで調べたんやけどなぁ〜、ガンの部分だけを切り取る縮小手術ってのがあるでしょう?その縮小手術ってのはできんのかいな? (゚ε゚)」
すると主治医の先生曰く、「う〜ん、ガンが深く進行してますからね〜、縮小手術は無理ですね〜 ( ̄∇ ̄;)A」とのこと。父は美味しいものをお腹いっぱい食べたいようで、何としても胃を残しておきたいようです。(お腹いっぱいご飯を食べるどころの騒ぎじゃないような気もするんですが・・・(-"-;)A)
それと、胃の周りのリンパ節への転移があるかどうかは、今の段階では分からないそうです。完全に結果が分かるのは今月の中旬以降ですので、まだまだ眠れない日が続きそうです。(´д`)ハガー
まぁ何にしても、色々と質問したら答えてくれるお医者さんでよかったです。
患者さんとその家族って、やっぱり気になることとかあったりすると、疑問点を聞いたらしっかりと答えて欲しいものですし。(こういうのって、めんどくさい割りにお金にならないので、嫌がられることも多かったりするんですが、だからこそ、お金にならないことでもしっかりと対応してくれるお医者さんって、とても大切な存在なんですよね)
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