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大学病院について

大学病院(医学部付属病院)は、一般の病院とは違い、高度な医療を提供、評価、開発、研修したりするための病院です。

そのようなわけで、癌などの重篤な病が発見されたときには、「大学病院で・・・」と思いがちになるわけです。

かく言う、うちの父も、某医学部付属病院で治療を受けたわけですが、その際にちょっと気がついた点がありました。

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研修中の医学生がいる

大学病院は、医学部の学生たちの教育機関の一部であるわけですから、研修中の医学生がいたりします。
また、そういった医学生が診察に立ち会って勉強していたり、先生をしているお医者さんの立会いの下、胃カメラの訓練を行ったりしているわけですから、やはり通常の病院とは一味ちがうという点は、受診前にあらかじめ了解しておかなければならないと思います。

父の場合は、訓練中の医学生が胃カメラ検査を行ったときにはずいぶんと苦しい思いをしたそうで、「医学生みたいのにグリグリと胃カメラを突っ込まれてつらかった!」と言っておりましたので、こういったのは嫌だなぁという方は、大学病院での治療はしない方が無難なのかもです。(;´∀`)


初診時に特定療養費がかかる場合がある

大学病院などの高度な医療技術を施すような大きな病院には、重篤な病をお持ちの患者さんからそうでない患者さんまで、大量の患者さんが殺到します。

そこで、そういった病院では、初診時に「特定療養費」なるものをかけて、患者さんが殺到するのを防いでいます。
でも、「特定療養費」がかからないケースもあります。
例えば、かかりつけ医などからの「紹介状」があるケースです。

この場合は、高度な医療技術が必要だということで訪れていることがはっきりしているわけですから、「特定療養費」は要らないわけです。

ですので、「特定療養費」を払わないためには、かかりつけ医の紹介状を持っていった方が無難であるように思います。(でも、父から話を聞いたところでは、「特定療養費」をちょいちょいと払った上で、紹介状は持たずに飛び込みで大学病院を受診される方も多いようですが・・・。(;´∀`))


有名な教授に診てもらえるとは限らない

某大学病院の某教授は有名なお医者さんだからといって、その大学病院に受診すれば必ずその先生に診てもらえるとは限らない・・・ということは理解しておいたほうがよさそうです。
ただし、その先生の下で働いているお医者さんには見てもらえる確立が高いのかもしれません。

うちの場合は、担当のお医者さんはどのような教授の下で働いているお医者さんなのかを、あらかじめWebサイトで確認してみたりしていました。
(Webサイトで確認したからと言って、何か変わるわけでもなさそうなんですが、ついつい気になって確認してしまいました・・・(;´∀`))


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