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5月8日 【完】 父の胃がん治療が終了

2006年1月に発覚した父の胃がんですが、2011年5月に 治療&再発監視期間が終了しました。

父は、2006年に胃がんが発覚し、同年2月に手術、同年3月に退院してからずっと定期検査をし、胃がんの再発監視をしてきました。

その際、父は何度も検査を受けました。
(主に胃カメラ検査とCT検査)

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途中、胃炎の症状が何度か指摘されたり、これは怪しい組織と言うことで何度か生検をされましたが、がんについては特に問題は発生しませんでした。

再発監視期間中のお薬についてですが、父は抗癌剤を飲んでいませんでしたので、飲んでいたお薬は『消火剤』『胃炎のお薬』 のみでした。

父は胃を4分の1に切除してから、ずっと消化剤などが必要な状態になってしまいました。
しかも、その消化剤は市販のゆるいものではなく 『処方箋が必要なお薬』 ですので、ドラッグストアでは購入できません。

そのようなわけで、父は、がんが再発せずとも、一生内科のお医者さんにお薬を出し続けてもらう必要があります。


手術後数カ月はよくゲーゲー吐いていましたが、手術後数ヶ月後以降は、胃の具合が悪くて吐き戻すことはほとんどなくなりました。(ただし、ワカメなどの消化の悪い海藻類や、噛んでも柔らかくなりにくい固い肉類を食べると吐いたことが何度かありました)

手術後数ヶ月までは、食事の量はかなり少なめでしたが、現在では一食で0.7人前程度は普通に食べます。(肉と野菜は嫌いなので残して、お菓子食べてますが。(^^;)
でも、かなり高カロリーなものをたくさん食べても全然太らなくなりました。


胃がんの定期検査は、最初の頃は三ヶ月に一度、その後は半年に一度程度になりました。
半年に一度の検査ですので、検査も診察もないのに胃薬をもらいに行くためだけに病院に行かねばならないこともあり、最後の頃は『めんどくさいなー (´A`)』と言うことが多かったです。
(3ヶ月以上のお薬をもらうことはできなかったため)


今回、胃がんの再発監視期間が終了しましたので、年一回の定期検査胃薬の処方近所の内科の病院で行う事となりました。

どの病院で年一回の定期検査&胃薬の処方を受けたいのか父は予め決めていたようで、通院中の大学病院(附属病院)に紹介状を書いてもらったらしいです。
そしてその数日後、父はその病院に『今度からこちらの病院で診てもらうなりましたのでよろしく』と、挨拶しに行ったのでした。

父が選んだ病院は、近所の老人会で評判の良い内科医です。
(詳しくは、1月5日 【胃炎】 胃カメラの検査の予約ページ を御覧ください)

じゃあ、もうこれで全て終わりなのかと言うと、そういうわけでもありません。
というのも、父には直径3cm以上の大きさの大動脈瘤ができているからです。
という訳で、一応、胃がん検査は終了しましたが、これからも半年に一度は、大動脈瘤が巨大化していないかどうかの検査は続けるっぽいです。(^^



父の胃がん治療闘病記のあらすじ

2006年1月 胃から出血・胃がん発覚
2006年2月 手術前の検査・入院・手術
2006年3月 退院 → 再発監視のため定期検査(+胃薬処方)
2010年6月 大動脈瘤の診察開始
2011年5月 再発監視のため定期検査終了
胃薬は近所の病院でもらう
大動脈瘤の検査は引き続き継続


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