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11月22日 【血圧手帳】 血圧の結果と大動脈瘤の行方

今年の夏、父は血圧の急上昇で倒れたのですが、酷暑が過ぎ去った後は血圧の急上昇は起こりませんでした。また、自宅でずっと血圧を計測し続けた結果、多少血圧が高めな日もありましたが、高血圧でもありませんでした。(血圧が高めなのは、主に朝でした)



ただ、血圧を測り続けた結果を大動脈瘤の治療担当のお医者さんに見せたほうが良いだろうなと言うことで、大動脈瘤の診察のあった日に、父が毎朝毎晩記録し続けてきた血圧手帳を見せたのですが・・・

「うん、これだと別に問題は無いので大丈夫でしょう。^^」

と言われたんだそうです。

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あと、父が 「大動脈瘤の手術とかせんでもいいんですかね?(゚ε゚;) 」 と、質問すると・・・
「多分大丈夫でしょう。きっと、墓穴(はかあな)まで大動脈瘤を持っていくことになると思います。^^」
と、言われたんだそうな。

父は、病院で 『 墓穴 』 と言う言葉を聞くとは思わなかったと大笑いしていましたが、人によってはちょいとばかりドキッとされる方もおられるかもです。(^^;


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ただ、稀にではありますが、大動脈瘤が急にドカンと大きくなってしまう方もおられるようですので、大動脈瘤の検査は今後も引き続き続けていくことになるそうです。

血圧計 に関しては、今後使わなくなる可能性が高いですので、少々もったいない感じではありますが、また、酷暑だとかで血圧が急上昇するようなことがあったり、大動脈瘤に変化が出て血圧計が必要になることもあるかもしれませんので、このまま売らずにとっておこうと思います。

ちなみに、母は高血圧ではありますが・・・
「血圧が高いのはもうすでに見やんでもわかっとるし、血圧なんて測らんから」てなことで、血圧計は使わないんだそうです。
(何じゃそら。(^^;)


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