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1月24日 大腸内視鏡検査 痛い痛い祭り

前回の大腸内視鏡検査のときは、痛みなどほとんどなかったらしいです。
そこで、父は今回も大腸内視鏡検査では痛みがないものだとばかり思っていたようですが、今回は大いに違いました。

肛門から大腸に内視鏡を入れて、大腸の曲がっている部分(湾曲している部分)を曲がらなければならないところが、その内視鏡を操作しているお医者さんが、いつまでも上手く曲がりきれずに大腸に内視鏡を当てていたそうです。

その度に、父のお腹には酷い激痛が・・・。
父は、その度に「痛い!痛い!(`皿´)」と叫んでいたそうです。
(痛みに耐えていて、大腸を突き破られては困るから)

そのお医者さんは「す・・・すいません、下手クソで・・・。(´+ω+`)」と、何度も謝っておられたんだそうな。

そして、地獄のような大腸内視鏡検査が終わった後、病院の治療についてのアンケートに記入する際に、父はこう書いたそうです。
「大腸内視鏡検査は、機械の性能があまりよくなかったので辛かった」

「何で、そんなこと書いたん?」と私が尋ねると、
「だってなあ、書けんやろ〜、医者の腕が下手クソ過ぎてものすごく痛かったなんて。(゚ε゚;)」とのこと。

そのようなわけで、今回の大腸内視鏡検査は、地獄のような検査になったのでした。


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