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1月21日 癌告知

胃潰瘍のマズイお薬を飲みながら一週間がたちました。
お医者さんから、「次は1週間後に来てくださいね〜 (゚∀゚)」と言われていたので、1週間後に再び総合病院に逝った父。そこで待ち受けていたのは「がん告知」でした。

この日は土曜日でしたが、朝から病院にいる父から電話がかかってきて、「おい!胃にがんがあるらしいぞ、癌や癌!」と、告げられました。

私は、早期がんであれば内視鏡でちゃっちゃと摘出できますし、再発率も低いことをしっておりましたので、「どの程度のがんなん?(`ε´)」と聞きました。

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すると、「何か深いらしいわ、内視鏡ではとれんらしいわ〜、すぐに入院して手術やて。(゚ε゚;)」とのこと。

「ほんまに?それは大変や、進行がんやったらちゃんとした病院いかんとだめや!(゚Д゚;lll)」
「○○医大付属病院の紹介状書いてもらいや!紹介状やで!(`ε´)」私はそういったのですが、父は電話を切ってその総合病院で入院することに決めてしまいました。

帰宅後、父に病院をかわることを更に勧めたのですが、その総合病院で
「がんの手術なんてどこでも一緒ですよ。胃を3分の1切るだけですから〜」
「それにね、大きな病院は研修医が切ることもありますから、うちで切った方が安心ですよ」
「うちもね、わざわざお金払って大病院から先生に来てもらってますから、うちで手術をやっても安心なんですわ〜」と言われたらしく、病院を変わらないと言って聞きませんでした。

しかし、その日の夜中、父が
「なんか不安になってきた。テキトーに胃袋を切られて飯食えんくなったら困るしな〜 (゚ε゚;)」
と、言ってきました。

もう、入院の期日や検査の日取りまで決まっているのに、急にこんなことを言い始めたのでした。
そこで、私は
「だからちゃんと病院を決めた方がいいって・・・(-"-;)」
と言いましたが、そのときに父が
「実はな、紹介状を書いてもらったんや。(゚ε゚)」
と、いい始めました。

入院や検査の日取りまで決めて、その上に紹介状を書いてもらっているっていうのも変な話ですが、せっかく紹介状がありますので病院を移ることを勧めました。

「じゃぁ、月曜日に○○医大付属病院に逝くか〜 (゚ε゚)」と言うことで、急に○○医大付属病院への転院が決まってしまいました。。

しかし、入院や検査の予約を入れたままになっていましたので、その予約のキャンセルをしなければなりませんでした。
そこで、月曜日にそれらも全てやってしまって、いきなり○○医大付属病院へ押しかけることになってしまったのでした。


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